【気象病】に負けない体作り!!

今年は台風が多いですね!!

しかも、逆走台風も来ました!!

茨城県は初上陸で、

千葉県では冠水・浸水被害が酷いです。

熊本県の震度7の揺れと断水にも、

胸が痛みます。

募金等、やれる事をやっていきます。

9月の営業カレンダーです。

シルバーウィークも元気印で営業致します!

【気象病】とは?

気候や天気、温度や湿度、気圧の変化によって心身の不調が起こる症状の総称で、正式な病名ではありません。その為、診断基準もなく検査でも見つからないため、原因不明な体調不良品で、片付けられる事もあります。

【気象病】と思われる症状は?

①頭痛

②肩こり

③めまい

④疲労感

➄耳鳴り

⑥吐き気

⑦眠気

⑧関節の痛み

⑨気分の落ち込みや不安感に焦り

⑩気管支喘息

等があります。

【なぜ、気圧の変化で体の不調が現れるのか?】

①内耳の影響→気圧が下がると耳の奥にある器官で聴覚器官と、体のバランスを維持する平衡(へいこう)感覚を保つ器官があります。その為、めまい等の不調が生じると考えられます。

②血管の拡張→低気圧下では、空気中の酸素濃度が低下し、血液中の酸素が薄くなってしまう事があります。すると体は血管を拡張させて、酸素を行き渡らせようとして広かった血管は神経を刺激し、痛みの一因となります。(片頭痛など)

③猫背・反り腰・ストレートネックなど、姿勢の悪さ→体の歪みを生じさせ、体の特定の部位を緊張させて、様々な症状(頭痛・肩こり)が現れます。

④自律神経の乱れ→湿度・気圧の変化を察知すると、交感神経(アクセル)が活発になり、体の反応がびんかんになります。汗のじょうはつもしにくくなり、体温調整がしづらくなって、体調を崩す事で倦怠感(ダルさ)な疲労感の症状が現れます。

【気象病】の症状の予防法&改善方

①バランスの良い食事→ビタミンBを多く含む食材。

例→豚肉・うなぎ・タラコ・ゴマ・玄米・大豆・枝豆・ほうれん草

②軽い運動→ウォーキング・筋トレ

③入浴→ヌル目の浴槽につかり、軽く汗ばむくらい。

④耳のマッサージ→親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上下横に5秒ずつ引っ張る→耳を軽く引っ張りながら、後ろに5回・前に5回ずつゆっくりと回す→親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上下横に5秒ずつ引っ張る。

どれもシンプルですが、効果はあります。

台風が最も多くやってくるのは7~10月。

特に8~9月が最大のピークです!

【気象病】に負けない体を作っていきましょう。

 

 

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